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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2005.11
06
Category : ライブ
トリを務めますのは斉藤和義
こんなに近くで見れるのは最初で最後だろう。
ギターの音と斉藤和義の声だけ。
こんなにも惹きつけられてしまうのは何故だろう。
私はこの人のウタをそんなに知っているわけではない。
なのに初めて聞いた曲の詩の断片を無理なく心に刻みタイトルを推測し
CD購入に辿り着くことが出来る。
心に届く。ウタウタイの真髄だと思う。
鳥肌立ちっぱなしでした。心が震えました。泣きそうでした。
ボキャブラリーの貧困な私には表現しきれません。

セットリスト(たぶんこんな順番)
アゲハ
僕らのルール
ためいきの理由
手をつなげば
tokyo blues(with おおはた雄一)
寒い冬だから(with おおはた雄一)
僕の踵はなかなか減らない
歌うたいのバラッド
彼女(アンコール)
はぐれ雲(アンコール)

半分は初めてちゃんと聞いた曲です。
なかでも「ためいきの理由」「寒い冬だから」「彼女」はよかったぁ。
「彼女」はアルバムに入ってるのと弾き語りではかなり印象が異なります。
もちろん、弾き語りのものを聞きたいわけで。
本人のサイトで試聴もできるので確認してから安心してアマゾンでポチッとね。
どうしても聞いてみたい曲が2曲も聞けました。
やっぱりね、この間聞いた「歌うたい」より断然素敵だった。
で、「はぐれ雲」。詩が好きで。パワーをもらえました。

雄一くんはさー、すごいね。
ついこの間「久しぶりー」とか話したと思ってたのに。
ギタリストとして一緒に奏でているわけだ。
「tokyo blues」かっこよかった。


もう大満足のイベントでした。
行ってよかった。本当に楽しかった。
これで終わった後に感想とか述べながら飲めたらもっと楽しいだろうね。
一人で行ってるうちは無理な話だね。
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2005.11
06
Category : ライブ
いよいよ開演。(ここからはかなり個人的な感想となります。)

湯川潮音
あぁ、そうだ。トーベンさんの娘だ。すっきりした。
今日はいつもと違う編成らしい。「玉城アヤ ストリングスカルテット」とともに。この人達も名前をちょいちょい聞く人たちだったので名前と音が一致して嬉しい。
似た感じの曲を揃えたせいか、ストリングスをもってきたせいなのかわからないのですが、眠かった。心地いいのだが、全部同じに聞こえてしまった。私の場合ですが、緩急ないと初めて聞く人って印象が薄れがちになってしまう。

おおはた雄一
先日のビュフェ美術館の1ステージ目が機材トラブルで「あのこの居場所」「おだやかな暮らし」という私にとってのどストライクな2曲がちゃんと落ち着いて聞けなかったこともあり、今日は期待大で参りました。
(機材トラブルとかあると客なのに「これじゃこの人のよさが伝わらない」とハラハラして気が気でなくなってしまって。最近楽しめないんだよね。)
当たり前だけど、すごーく良かった。気持ちよかった。
今回はワイゼンボーンもばっちり。いい音してたぁ。
やっぱり「おだやかな暮らし」は泣きそうだった。
やはり詩がいい。シンプルだけど本質というか大切なことがギュッと詰まってる。
隣りの彼女に開演前にお目当てだといっていたので、彼女が感想を言う。
「私ギターやってるんだけど、彼すごいですね。勉強になりました。」
ふむ。やっぱりそこなのか。
こんなこと言ってしまうと、元も子もないんだけど。
ギターが上手いとかってどっちでもいいんだ。心苦しいのはさすがに困るけど、ある程度弾けたらいいんだ。技術があるのはもちろん素晴らしいけれど、それよりも雄一くんのあの声や詩、メロディーが届くかってことが重要だと思う。雄一くんはギタリストがメインじゃないんだもん。

DEPAPEPE
ギター2本でインスト。山弦もまだ聞いたことない私には未知の世界です。
向かって左の子は顔で演奏してる(楽しそうという意味ですよ)。
右の子はクールなのだが時々ほくそえむ。
全体的に元気な曲が多く、イメージとしては若さあふれるステージ。
MCも若い。あまり同じテンションで同じこと繰り返されると私のような年寄りは疲れてしまうのです。
で、ギターの上手さに興味のない私は、メロディー重視な訳ですが、毒を吐いてしまえば同じに聞こえたかなぁ…
まぁ、好みの問題ですから。わかるかわからないかってこと。


さぁ、最後に登場は…
11/5 Zepp Tokyo3に続く
2005.11
06
Category : ライブ
J-WAVE M+ LIVE "CLUB Acoustica"
ものすごーく楽しみにしていました。
斉藤和義、おおはた雄一、DEPAPEPE、湯川潮音。
私は前の2人がお目当てで行ったのですが、DEPAPEPEは最近話題のギターでインストをやるコたち、湯川潮音はイノトモが絶賛してたし、なんだか注目の人。

入場が整理番号順のため、3番の私はかなりのドキドキ指数。
立ち見なのか席があるのかもわからず待っていると、アナウンスから席ありと判明。
嬉しい。立ちっぱなしはきついし、何より他人との距離が否応なしに接近するのが耐えられない。

入場。
2番の人がいなかったので実質2番入場。。1番の人がど真ん中から1席ずらし、後ろの人が右から左から来るので必然的に最前列のど真ん中。
あ、あのぁこんなに近いのTaoのストリート以外はありえんのですが。
逆にこっちが気恥ずかしい。

1番に入場した彼女も私同様お一人で参戦。
本読んでる。気になってチラリと横目で盗み見。
「人間関係を豊かにするコツ」
あぁ、大丈夫だよ。そんなもの読んだってどうせ変えられないから。
自分が変わらないと変えられないから。
もうだいぶ読みましたよ。「心をラクにする本」とかもね。
きっといろいろ読んで気付くよ。読んだって結局自分自身なんだと。

おもむろに声がかかる。
「あの、どなたを見に来たんですか?」
彼女だ。
一人で出かけてく私は一人で来てる女性に声を掛けられる。
マルボロトロン(イノトモ・大森元気)の時もそうだった。
話をすれば彼女は斉藤和義が好きで磐田から来ていると。
いつも一人で出かけていくと。
この間のサナッシュ(私が初生斉藤和義の日)も行ったんだって。
今回普通にローソンで一般発売の日に買ったら1番でびっくりしたと言っていた。
そうなんです。私は一般発売日に電話でローソンチケットだったんです。
明らかに先行予約組みの方が整理番号後ろです。気の毒に。
あるとこで買ったら手数料だって取られるだろうに…

開演までもう少し。
2005.11
06
Category : 音楽
mona recordsへ。
南風のCD購入が目的。(このCDについて
オオモリくんがブログ上で「店舗によっては在庫が微妙。遠方からお越しの際は在庫確認を」と呼びかけていたので、前日にメールを入れていた。
そして暖かなお返事。
「お取り置きしておきますので、カウンターでお名前をおっしゃってください」
私がこのお店を好きな理由はこういうところ。
以前は在庫切れのCDを郵送してくれた上に(当時は通販していなかったのに)、メッセージつき!何度か足を運んでいるだけなのに、決まったスタッフの方だが必ず声を掛けてくださる。(これは友人のおかげだね。感謝!)
静岡からたまに出かけていくだけのちっぽけな客にも心が配れるということは、きっといつでも誰にでも心が配れるんだろうなぁ…

ランチをここで済ませて、いよいよ本日のメインへ移動です。


S.O.S.バッチの売り上げを活動資金に充てるとのこと。
購入してみました。いやぁ、単純にデザインが気に入ったんだけど。
20051106_1140_001.jpg

2005.11
06
Category : イロイロ
graniphに寄る。
ここを知ったのは残像カフェのオオモリくんがよく着てたと残像カフェのサイトに書いてあったのを見て。(後に残像カフェのコラボTシャツが限定発売されてた。)
サイトをチェックしてたら「うー、欲しい」って思うものが何枚か。
自分の目で見てからと思い、確認。アァ…欲しい。

ちなみにここの金額設定はTシャツ1枚\2500で2枚買うと\4000になる。
Long Tシャツは\2980が2枚だと\5880。
(税別 ちなみにネット価格は2枚買った時のお値段で1枚から購入できます。)
小心者の私は各1枚じゃ割引きないかなぁって思っていた。
「Tシャツが\500引きになります」
会計時に思わぬ一言に心の中で小躍り。

サイトで見るのと実際見るのとは色合いの差とか、デザインが自分の体のどの辺りにくるかとかあるんで、着る物はネットで買う勇気がでないなぁ。

というわけで、貧乏なのに購入した2枚。長袖は紺なんだけどな。
Tshirts1

Tshirts2

2005.11
06
Category : 音楽
ものすごくいろいろと楽しかった。
テンションおかしすぎるので、今日はもう寝る。

一人はいいね。
気ままでね。

しかし、ライブよかったー。
やっぱりね、アコースティックだよ。
ピンだよ。