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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2005.12
25
Category : 独り言
やっと終わる。私にとっては無意味な儀式。
毎年思う。平日に当たれと。仕事してる方がよっぽどいい。
ひがみだな、完全に。毒も吐かなきゃやってられん。
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2005.12
25
Category : CD・PV
こすもすとろうという人。

この一年くらいで名前をよく見かけ、どこで区切ってよいのかワカラン名前が気になってた。
10月にストフェスでブッキングした「みちまち実験 路上ライブ」で初めて聞いた。
勝手な感想を書かせてもらえば、お洒落ではないが誠実で心がいっぱい詰まってるウタを唄う人。
静岡のウタウタイでは久しぶりにいい感触の出会いだった。

こすもくんの(こすも すとろうだそうだ)ウタで「再会」というのがある。
すごくいい詩で心に沁み込んで来る。たまらなく好き。
この唄を聞いた時まさしくそんな状態で、この人にこの唄にこのタイミングで
出会ったのにはちゃんと意味があるのだなぁと強く思った。

それからずっと「再会」が気になりどうしても音源が欲しくなった。
そして予めお願いしておいた音源をストフェスの日に購入。
結構グッとくる詩を書く人だ。
ぜーんぶ自分でやっているんだね。
本当に音楽が好きで好きでたまらないんだろうなぁ。
そういう心意気好きだな、私。

ちょっと今は活動をお休みしてるみたいですが、再開したら再会したいものです。
2005.12
25
Category : 飲食
久しぶりに行った。
何故このお店を私達は屋号ではなく「半分で」と呼んでいるか?
フライがあがるとお店の人がどんぶりに入ったソースにつけてくれるのだが、
その時のつけ具合をお願いするのにだいたい「半分で」とお願いする。
だから「半分で」と呼ぶ。

ここはおでんはもちろん、焼き物・フライも美味しい。
まずは飲み物を。
赤ラベル

黒ラベルはおなじみですが、赤ラベルってあるんですよ。
ここのお店で知りました。

で、おでん。なんでこの練り物「ロマンス」って呼ぶのかなぁ?
ロマンス


そして私の大好きなレンコン焼です。大きいでしょう?
レンコン焼


本当は四人で来るはずだったのにね。残念。忙しいのも寂しいね。


で2件目。
NATSでバリトンサックス吹いてるテツがやってる「鳥正」へ。
静岡中央郵便局横のガード下。
そこで、常連客と思われる少々口は悪いが気前のいいおっちゃんと話す。
私さぁ、自分で言うのもなんですけどおっちゃんにはホントうけいいんだな。
けどさ、もうちっと同じくらいの年齢層に受け入れられたいものだ。

一緒に飲んでた2人が「今年一年ホントよく頑張ったね」って言ってくれた。
誰かが認めてくれたからって訳じゃないんだけど、やっと頑張れたんだって実感が湧く。
ありがとう。二人からそう言ってもらえて嬉しかったです。
来年はもう少し輝けるように頑張ってみます。
2005.12
25
Category : ライブ
12/23、BOOM BOOM-BASHにて。
出演者はおおはた雄一、箱、今野英明。

もちろん、今日の私の目的は久しぶりのおおはた雄一in静岡である。
雄一くんと言えばメジャーデビュー以前から静岡にはよーくライブ
しに来てくれていて、こじんまりしたところでじっくり聞くって言うのが今までの感覚。
が、BOOM BOOM-BASH・120席。
やはり感覚としてでかいハコであるし、静岡といっても初なのでアウェイな雰囲気。

ライブが始まる。
な、なんですか!あの衣装は!
襟がついてましてちょっとキラキラして見えます。
普段着の雄一くんのライブしか見たことないのでまずそこでつっこむ。
まぁまぁ、それもいいでしょう。

セットリストはこんな感じ。(順番不安ですが)
Cancion Mixteca
不思議なくらい
いつもの珈琲
汽車の唄
あの子の居場所
EGO TRAIN
おだやかな暮らし
BLOWIN` IN THE WIND

雄一くんを初めて聞く方にはもってこいのセットリストでしたね。
「ラグタイム」出てから初静岡だったし。
なんかね、ライブから受ける印象とかどんどん変わっていくから、
嬉しいような寂しいような。
前は唄を聞かせる感じが強かったけど、今は大人数に向かって演奏を
見せ唄を聞かせるって感じ。当たり前のことなんだけどね。
ま、あくまで私の個人的な感想なのだけど。

やっぱりね、40人くらいのハコでこじんまりじっくり聞きたい。
新曲や高田渡さんのカバーなんかも聞きたい。
何よりアコースティックの音を知ってるハコで聞きたい。
申し訳ないけど、今回は素人の私が聞いてもよくなかった。
それが気になって気になって聞くことに集中できなかったよ。
あれじゃ、雄一くんの良さ全然出てないよ。ウタの良さが殺されていた。

私は雄一くんの声が好きだ。
だから声の良さが死んでしまうと曲が生きない。
「おだやかな暮らし」もうちょっとクル予定だったのになぁ…



箱・今野英明さんについては多くは語りません。
「40分だよ」と1ステージの時間を聞かされていたのだが、明らかな時間オーバー。
イベント終了したのが12時を回ると言うありえない状況。
長けりゃいいというものでもないなと思いました。
自分の好きなアーティストで前もってそれ位の時間に終了とわかっていたら
別だけど、どう考えても初めて聞く人にはキツイ流れでした。
(だったら雄一くんに一時間やらせてもバチは当たらんだろう。)
やはりいろんな人が来ているのだし、帰りの時間もあるし、その辺も考えないと。
これから何かやる時にはそういうこともよく考えてやらなきゃな。
いい勉強させていただきました。