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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

プロフィール

ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2006.02
28
Category : 独り言
いつぞやのオーラの泉で江原さんが言っていた。

天職はお金にならない。でも自分にとって大切な職。
適職は自分の得意分野で生きていくためのお金を稼ぐ職。
この2つは同じ大きさの車輪でなくてはならない。
でないと前に進めないから。

うむ。
天職があると普段の嫌なことも忘れられるんだって。
イキイキできるらしい。
例えばサラリーマンが休日の野球少年団のコーチしてる…の類。


最近たくさん考えてしまう。考えても仕方ないこと。
仕事ではイライラ。
あちらはどうなることやら…気が重い。


全てが楽しいなんてあり得ないけれど、もう少し前向きになりたい。
私が今やっていることは天職だとか適職だとかって気はない。
けどどちらも好きだから選んだ。ある意味両輪だ。
なのに今は動いていない。いや、動いてるけど気持ちが伴わない。
だから「やっている感」が得られない。

気持ちの切り替え上手な人が羨ましい。
私はいつまでたっても何一つ捨てられない。
眠っても、食べても、遊んでも、飲んでも…
切り替えたつもりが、また同じこと考えてる。

さすがに疲れるな。自分の性格に。呆れるわ。
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2006.02
27
Category : 音楽
おおはた雄一のライブを欲している方へ

4/8、エスケリータ68でライブが行われます。
すでにチケット予約が開始されている模様。
限定40枚なのでお早目にどうぞ。

詳細はここでチェック
http://www.esquerita68.com/event.htm

どうしてこう身動きが取れない時なのだ。
ま、私が見たい場所は静岡市内。
どっか呼んでください。
2006.02
27
Category : ライブ
昨日、佐藤愼哉さんのライブに行った。

12月、久しぶりにバンド編成のライブを見たのだけど結構良かった。
今回はソロ。オリジナル・カバー含めてのライブ。
リクエストに応えていただき「蛍」、最後には「あんまり歌わないんだぞー」と
あのバラードまで聞けちゃったりで堪能しまくりでした。


私が愼哉さんのライブを初めて見たのは2000年秋。
あれから随分たつ中で何度かライブを見る機会があった。
今の落ち着いた愼哉さんのライブは大人というかオヤジというか、
いい具合に馴染んでいて好きだ。

ライブ後、初めてたくさんお話させていただく。
今までちゃんと話したことはなかったのに、世間話だったり近況報告だったり、
そんなたわいもない話の中で私のパワーになる言葉をたくさん言ってくれた。
男気のある人だった。


ソロライブは毎週土曜日21:30~ ライブ&ダーツ501(静岡市街パレスビル4階)
バンドライブは3ヶ月に一度位のペースでケントスに出演。
次回はバンドを見に行きたいな。
2006.02
26
Category : CD・PV
函館くんを知っていますか?

一度ライブを見たら忘れられない人です。
率直な歌詞、実直な人柄。そしてエネルギッシュなパフォーマンス。
そんな彼がCDを出したそうです。
昨日のライブの転換の時などにかかっていたのですが、いつぞやのライブが甦り、
あっという間に欲しくなりました。
「夕焼け野郎・メガネ2・昨日会ったエネルギッシュなやつ」が好きです。
(タイトル若干違っていたらごめんなさい。)
他にも気になる曲ばかり。

サイトにも載せずどこで手に入るのかも不明。
知っている人に頼みました。また静岡来てくれないかなぁ…
函館くんのあのジャンプを見たい。
2006.02
25
Category : 飲食
20060226132700
母になった友達などと久しぶりにランチ。
MAKAN MAKANに行って、手作りスコーンのサンドイッチを食す。美味い!
けど人のもおいしそうにみえるのだよね。次はロティーロールにしよう。

行こうと思ってた所もあったけど、都合が合うこともそうないのでたまにはこんな時間の過ごし方もいいかなと。
2006.02
25
Category : ライブ
2/24、またまたMAKAN MAKANで行われたライブに行って来ました。
今回はこの2組。

Misato&Shin
私に音楽の楽しさを教えてくれた人達。
ほんとごぶさたしちゃって。
でもいつものように楽しくて笑っちゃう。
シンさんのスキャットがパワーアップしてた!
歌からもらえるパワーはもちろんのこと、パフォーマンスが最高。
やっぱりミサシンはいいなぁ。元気になれる。

佐藤良成バンド
佐藤良成さん(ハンバートハンバート)の詩は情緒的というか文学的というか
なんか優しいのだけど切なかったりずっしり重かったり。知らぬ間に深みにはまっていく。
それはオリジナルだけでなくカバーの日本語詞にも言える。
上手く言えないんだけど初めて聞いた時にはもったりした声(すみません)にも
思えたのだけど、今日聞いたらすごく暖かかった。
スパン子さん(イノトモ)のコーラスがとてもとてもよくって更に感情を盛り上げて
くれた気がする。アコーディオンとピアノを担当。
アタカコウジさん(キッチン)はペダルスチールとギター(スライドやってました)の担当。
これがホント素敵な音色。フシギ~。
熊坂義人さん(ヤング☆ナッツ、素)は静岡に馴染みが深い。ミサシンバンドにも参加。
熊ちゃんの合間合間に見せる顔を盗み見するととっても楽しい。
結構ガハガハ笑っている。なんだかとぉーっても楽しそう。コントラバス担当。
4人の演奏もすっごく哀愁があっていい雰囲気でした。

聴きたい~って思っていた「お帰りなさい」が聴けました。
愛情の真髄のような唄だと私は勝手に思っている。
とても重い唄だけどすごく素敵なのだ。
ハンバートの次のアルバムには入るそうなのでとても楽しみ。
あと、トム・ウェイツの日本語詞がすごくすごく刺さった。
良成さんの詩はすごいなぁー。


じんわりじんわり「いいライブだったなぁ」とこんな時間に余韻に浸っているのです。
2006.02
23
Category : 独り言
昨日と今日異なった科へ。
2日で合計6500円て!高いなぁ…
ライブ3回行けるよ…マジで。

もう面倒だなぁと思ってしまう。
次回には原因がわかるかもしれないのでもうちょっと辛抱。
これでわかんなかったらショックだよ。

はっきりわかんないならいっそのこと言ってくれよ>医者
「春になれば咳がとまります」とか
「身体的要因が出ないのでストレスじゃないですか?」とか?
で、大きい病院に行くと挙句の果て神経内科へ廻されるとか…

あの時、神経内科に飛ばされて未だに偏頭痛持ちですけど。
天気が悪かったり肩こりだったりと私は思うのだけど、
結論はやはりストレスで処方箋は鎮痛剤。


医者に行かなくたって痛みや咳の煩わしさにさえ耐えたらよいのだ。
その点、皮膚はわかりやすい。寒くなれば乾燥して痒くなる。
だから薬を塗る。春になれば乾燥が和らぐ。だから痒くない。
単純明快が一番。頭痛も咳も胃痛ももっとわかりやすくなればいい。
2006.02
20
Category : CD・PV
いつもいつもぼやいていること。
こうやって比べるとよくわかる。
彼に限って言えば私の好みはこれなのです。

おおはた雄一

まずはここに行ってみて。
3/8発売の「ふたつの朝」の試聴ができます。
で、下北沢440でのライブの模様も見れたりします。

はっきり言ってしまおう。
440のライブのように声とギターだけのが私は好きなのだ。
他の楽器が入ってもいいけれど、たくさんは必要ない。


もちろんCDはCDでいいと思うよ。
ちょびっとしか聞けないけれどいいと思うよ。

エゴトレインかっこいい。
年末のライブでエゴトレインを演ってた雄一くんはイタズラっこみたいで
聞いていて見ていてすごくワクワクしたのを思い出した。



試聴してわかったこと。
あの日に聞いた曲はやっぱり「君はふらりと」のような気がする。
正解はどうなのだろうか?あんなに切なくて苦しい印象は他にない。
なぜあれが入らなかったのだろう。
新曲でダントツ1位なんだけどなぁ…私の中では。
暗すぎて一般受けしないのかな?隠れた名曲だよぉ。
2006.02
19
Category : 独り言
改めて思う。
動かなければ始まらない。
一歩も動けなくなった私にいつも勇気をくれる。
私にとっての応援歌。
2006.02
18
Category : イロイロ
天童荒太「包帯クラブ」こんな感じ


私はほとんど本を読まない。
今日「王様のブランチ」を見ていて久しぶりに興味をそそられた。
何故か?
「これまで児童虐待など重い傷を受けた人たちと向き合ってきた。
でも、誰でも傷は受けるし、ちっぽけな傷でも当人にとっては重い」
「世の中勝った負けたの世界で、ヒーロー・ヒロインが登場して
苦難を乗り越えていく。しかし現実は負けている者がほとんどで、
苦難にどう向き合ってよいのかわからない人が多いはずだ。」
と言っていたから。


他人から見れば甘いと思われるような言動を私もたくさんしていると思う。
「コイツ、イタイヨナ」と思ってる人もいると思う。

ちょっとしたことが私にとってはブレーキにもアクセルにもなる。
テンションが下がりっぱなしの近頃。
どれだけの不安を取り除けば人は、いや自分は現状に向き合えるのだろうか?
やりたいこととやれること。理想と現実。折り合いがつかない。
2006.02
18
Category : イロイロ
いろんなCMがあるけど「命は大切だ」で始まる女性がずっと映ってるやつ。

ナレーション

命は大切だ。
命を大切に。
そんなこと、
何千何万回
言われるより、
「あなたが大切だ」
誰かが
そう言ってくれたら、
それだけで
生きていける。

公共広告機構です。 (企画・制作 博報堂)


このCMとてもいいのだけど…
誰かではダメなのだ。
言って欲しい人でなければやっぱり心に響かない。


たくさんの似たような言葉。
届くか届かないかは誰が発しているのかということにさえ左右される。
2006.02
17
Category : 独り言
咳が止まらない。
薬が効かない。原因もわからない。
仕事にも支障。睡眠を妨げるまでに。

薬が終わるまでに治るのかなぁ?
せめて電話中くらい咳き込まないで受話器を置きたい。


春が来るまで続くのはやりきれない。
2006.02
17
Category : 音楽
イトーヨーカドーのが好き。
ハナレグミの声はいいねぇ~。
中でも「ケチャップ編」はかわゆい。
2006.02
14
Category : イロイロ
先日、何人かで自分にとってのいろんなTOP3の話をした。
漫画・映画・曲。

漫画、ホント読んでないなぁ。
「少年アシベ」としか答えられなかった。
今ならもう一つだけ挙げられるかな?
「天使なんかじゃない/矢沢あい」
たぶん高校か大学か位の時によく読んでた。

映画。
「ギルバートグレイプ」「ニューシネマパラダイス」「グランブルー」
ギルバートグレイプはホント好きでビデオを買った。
世の中にDVDなんてものが出来るなんて知らなかった頃だ。
何もない・何処にも行けない、家族に縛られてる青年の話。
もう10年近く変わってないよ。好きな映画。
好みの映画はあっても、何度も繰り返し見たい映画はほとんどない。

音楽。
これは、まさしく今の。一ヶ月前は違ってたし、来月には変わるかもしれない。
ミュージシャン名だけ挙げておく。
「Quinka,with a Yawn」「残像カフェ」「南風」
理由なんかも一緒に話したら「詩先なんだね」って。
確かにそうかもしれない。
けど、その詩の断片が心に耳に残るということは、声質もメロディーも演奏も
詩を生かす仕上がりになっているってこと。その上で素敵な詩。
そういう意味では元来私好みでない声質のはずであるにもかかわらず、
心を捉えて離さない大森くんはスゲーと思ってる。

他の人のも聞いたりして結構面白かったし、興味深い。
映画や音楽は自分にとっては興味深い分野なので、ちょっと探してみようって思った。
漫画は…うーん、なんでかなぁ?
お金を出そうと思わないんだよなぁ。例え漫画喫茶の料金だとしても。
それがね自分でも理由がわかんないんだよね。
昔は「なかよし」買ってたし「キャプテン翼」も集めたよ。
読むのは嫌いじゃないとも思う。
恐らく、他への興味が異常に強いからだとは思うんだけど。


けれど、これって自分にとって興味のある人が力説してもダメってこともある訳で、
そういうの考えると万遍なくいろんなものに興味を示す人ってどれ位いるんだろう。
音楽のジャンルもそうだしね。
ある意味私が好きな雰囲気の音楽もすごく狭い訳だし。

そう考えると、いいと思ってるものを伝えて受け入れてもらうって作業は至難の業だ。


なんだか自分で何の話しているかわかんなくなってきたなぁ(爆)
2006.02
12
Category : 独り言
朝方、布団にもぐりこんだ。
ちっとも眠くない。
いつもそうだけど家に着くまでが眠い。

1時間おきくらいに目が覚める。
うわー、もう面倒くさい。起きてしまえ。

5時間ほど布団にもぐったからいいかな。


自分が予定したより早く外出。
目がさえまくったまま帰路に着く。

で、やっぱりまだ眠くない。
あぁ、4時頃のあの眠気を返して。


眠くなるのはいつも寝てはいけない時。
最近は勤務時間中の17:30頃と帰りの電車に揺られる13分。

眠くならないものかと今日も懲りずに飲んでいます。


目がさえてるときは、いつもよりたくさん書いてしまう。
つまり、暇ではないけど重要なことはやれない体力と思考回路。
つかえないな。
2006.02
12
Category : CD・PV
トラベリンマン。
手売り限定100枚のHOME DEMO。

気のせいかもしれないが、いつしか聞いた屋外ライブでの
タイトルが決まっていなかった曲はこの音源に入ってる
「君はふらりと」のような気がしてきた。

新しいアルバムがでれば判明する。


このデモ音源、彼のよさが目一杯出てる気がするな。
声とギター。ただそれだけ。それだけで十分。他には何もいらない。


鼻血でちゃうよ、これ。
いろんな方ありがとう。ホント、購入できてよかったです。
2006.02
12
Category : モブログ
20060212150902
マカンマカンの一周年記念イベント続報。
フリマ感覚で楽しもう!掘り出し物があるかも?
本日19:30まで。

追記
しばらくの間はフリマ継続とか。結構いいものありましたよ。
2006.02
12
Category : CD・PV
残像カフェの話。

Newアルバムの発売日が決まった。
4/5発売。

レコ発ライブの日も決まった。5/28(日)!
今度こそライブ行けるよー。
対バンはビューティフルハミングバード。こんないい日があってよいのだろうか?
あーん、嬉しいよー。


そして今日受け取れるはずであろう「鼻血もの」のために今から外出。
2006.02
11
Category : ライブ
MAKAN MAKANが青葉から一番町に移転して一周年。
おめでとう!いつもお世話になってます。

青葉の頃は自主企画ライブを2本もさせてもらいました。
私にとって意味のある大きな一歩だった。
移転後、野外ライブや私がボランテイアスタッフとして参加している
イベントにも協力してもらったなぁ。
これもオーナーの人柄のよさ?

さて今日は一周年記念ライブに顔を出させてもらいました。
腰を据えて聞くのは何ヶ月ぶりかな?東京にうつつをぬかしておりまして。
出演はあぶぅさんとさん。2組とも聞くのが久しぶり過ぎて緊張。

2組ともとても素敵なライブだった。
あぶぅさんはサポートにmasamiさんと途中からベース狩野さんを迎えて。
ゆったりバージョンの「動いてる人生さ!」もいい感じ。
「胸の中は」は本当に久しぶりでジーンときます。
言葉で表現するのは難しいけれど、やっぱりいいなぁと改めて思う。

練さんはバイオリンの樽井さんと一緒に。
いつもだって十分素敵なのに気品が増します。似合いすぎ。
新曲の「魔女」は楽しげなメロディーに似合わずホントはとても重い詩。
でもすごくよくわかる。出だしからこれがとてもいい詩なのだ。
いつも心で感じてたこと。わかっていてもどうにもならないこと。
私は誰にも変わることが出来ない。
だからいつかきっと自分は自分って思えるようになりたい。


久しぶりに会えた人達もいて嬉しかった。子供はすぐでかくなるな。
いつも変わらず温かい人々。感謝。
2006.02
08
Category : CD・PV
Quinka,with a Yawnの最新アルバムのタイトルです。

CD買いました。最近かなり聴いています。
強くて優しくて可愛くて、声もメロディーも詩も耳にスコーンって入る。
キンカのサイト→音源→火曜日のボート→知人アーティスツからのメッセージ。
ここを読めばもう少しわかるかもしれない。


私のお気に入りは「ラムチェリーコーク」(作詞・作曲/川上美智子)だ。
自分の弱さにいい意味で漬け込んでくる。
「わかっているよ」って言ってもらったみたいで泣きたくなる。


強くて優しい人になりたい。
2006.02
08
Category : 独り言
意味のわからない文章を書きます。


一番言いたかったことは言えたからいいかな。
なんか呆れちゃったり寂しかったり悲しかったりガッカリガッカリ。

「好きということはとても大切だが、好きだけではやっていけない」

私のココ何年かの結論だ。
いや、やれることはやれる。
けどいつか大きな不安がやってくる。
それを通り越すと不安は負担になり楽しくなくなる。
だからちゃんとしたバックボーンを手に入れたかった。
手に入れたつもりだった。

でも指の間からサラサラと知らぬ間に砂は落ちていたってこと。
思ってたより相当凹むなぁ。


2006.02
06
Category : 音楽
ドキドキする。私にとって鼻血ものらしい。
2006.02
05
Category : ライブ
今日はスパイラルマートへ。4組出演中お目当ては2組。

塩倉亮治
気にかかってはいたけど、今まではスタッフだったので腰を据えて聞く機会がなかった。
そのうっすらと残るイメージは「こじゃれた雰囲気の曲、クールな感じのキャラクター。」
実際は違うかもしれないけど、私の持っていたイメージ。
それが今日聞いて覆った。
結構、アツイじゃん。ちょいとおしゃれな感じもあるけど思ってたのとは遥かに違う。
まだ半信半疑である。今後も回数重ねて聞いてみたい。
ちなみに次回はバンドなのでギター担当で出るそうだ。


Amusement Tao
昨年の12/3以来のライブ。今年初Taoだ。
12/3のライブ同様、今回もパーカッションを入れてきた。
前回より固さが取れてどの曲もしっくりきたのと、今回うわぁ~って思ったのは、
「愛のカタチ」でブラシ使ってきたとこね。なんか切ない感増した、個人的に。
上手く説明できないのだけど、今日のライブはすごくよかった。
「休みの終わり」でラストと聞いた時にはオヤ?と思ったけれど、圧倒された。これアリだ。
前回よりもググッときた。タオパワー炸裂。
けどやっぱりね「30」だよ。
その時に自分が考えてることによって詞の気になる部分が変わる。
で、やっぱり雫が落ちそうになる。

明日からも変わるためにいろんなこと続けていこう。
2006.02
05
Category : ライブ
昨日はお久しぶりのバンバンバザールのライブに行ってきた。

相変わらずのかすれたゾクッとくる福島さんの声。
が、何か違う。
今までのようにお客をまくし立てたり毒を吐いたりしない。
MCで判明。出かける前に片づけしてたらぎっくり腰になったと。
タンスの引き出しを中腰で引いたら…って!

妙に姿勢のいい福島さん、いつも暖かく何ともいえない雰囲気を醸し出す
ギターの富永さん、全曲ウッドベース弾きになってたコーラスの声も素敵な黒川さん。
この3人になってからゆったり聞ける曲がうーんと増えた。
(バンドの時は祭状態ですごかった。そんなお客さんがいて空気のずれはあったけど、
楽しみ方は自由だし。)
詞を聞き取る余裕もできた。このライブで一番心に残った詞。
「好きになるのは悲しい 嫌われるのは悲しい
 生きて行くのは悲しい だけどどうぞ泣かないで 俺」
(恋のフィーリング/十 作詞・作曲 福島康之)


バンドでやってた時の曲をアレンジし直して何曲かやったのだけれど、
「さよならと言ってくれ」「シカーダ」(SugeBanBa 作詞・作曲/福島康之)は
結構よかったな。
私がバンバンを知る以前の曲も今回やったのだけど、年月が流れたものを
今やって何の違和感もないってことは、昔から時代や年齢に流されない
曲作りをしてるんだなぁって思う。すごいなぁ…。


どうしても聞きたかった「明るい表通り」も聞けたし、大サービスの
アンコール3曲で「SWEET HONEY BEE」まで聞けちゃったので大満足。
一緒に行った初バンバンのMさんも大満足だったようでよかったよかった。


帰りに「十」買っちゃった。「ジェットストリーム」が入っていたので。
2006.02
03
Category : 音楽
節分の日から厄年って始まるんですって。
つまり昨日でそういう一連の流れとおさらば。
歳ばれるね…ま、いいや。

そんな訳で、新しいスタートです。
デザインは変わりませんが、もっとたくさんの素敵を紹介してみました。
kiku-泣いたり笑ったり心が動いたり-

たった一人でもいいから、このサイトをきっかけに素敵に出会えたら
嬉しいなぁなんて思っています。

これからも個人的な感性に基づき、貪欲に素敵探しに取り組みたいと思います。
みなさんこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006.02
02
Category : モブログ
20060202220004
ドロップの缶に入ってる。味はまぁそんなものなのだが、なんだか蓋を開けるのが楽しい。
2006.02
01
Category : スタッフ
素敵を届けるために私には何が出来るのだろうか?
昨年のイベントを通し、たくさんのものを得た。
今年はもう一歩踏み込んで。

ずっと先でもいいから素敵を届けるスペシャリストになりたい。

そのために今出来ることを少しづつやっていこう。
もう始まっている。動き出している。


昨夜、会議後の今年初ロイホ会議。
最高だ、この時間。いろんなことが見える。
冗談のようで本気の話。夢のようで現実にしたい話。
たくさんのアイディアが回りから出てくるのを「うんうん」と聞いている。
私はアートに疎い。だからすごく新鮮だ。


いろんなことはあるけれど、好きなこと大切にしたいことを
ちゃんと楽しみながら続けていきたい。
意地やいがみ合いの中では気持ちがしぼんでしまう。
「くそ~っ」って思う事情もあるけれど、やっぱり「またやりたい」って
そう思って一年を終えたいから。だからスタートからがんばろう。
それが大事って改めて思った日。
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