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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2007.11
28
Category : イベント
ストフェスが終わってしまった。
今年は当日ボランティアとして3日間CD物販を担当。

1日目。
物販は比較的ゆるめ。そんな中、物販冥利に尽きる出来事。
Misato and ShinのCDを売る時に、迷ってる人にアドバイス。
悩んでる人が確実に買っていく。物販してよかったぁ。
好きなミュージシャンのCDが売れていくのは嬉しい。
予定していたミュージシャン(2回とも)全部とはいかなかったけど、だいたい聞けた。
招待作家のコウノサトミさんはホント素敵な作品を見せてくれた。
夕暮れ、作品がどんどん輝きを増していった。私、大阪に行ってよかったなと思えた。
夜は当ボラスタッフと飲み、ミュージシャンと合流。
ここでの意見交換は重要。楽しくも大切な時間。

2日目。
CDを出してるミュージシャンが集中した日。ほぼ休憩する暇も無くアタフタ。
残念ながら聴きたいミュージシャンも1ステージ全て聞くことは不可能だった。
その中でもこすもすとろうは聴けた方かな。
2年ぶりの彼の歌。やはりイイのだ。彼はライブより宅録ってイメージだけど、初めて
ライブを見たとき、「見つけちゃったよー」ってすごくドキドキしたことを覚えてる。
「再会」「ハート」「小春」はいいなぁ。詩が好きです。CDも買った。
「塩倉亮治&Another Band」も楽しみにしてたひとつ。
幸い2回とも出張販売に遭遇。
しおくんは元々気に入っていたけど、バンド形態になって更に良さが増した気がする。
アナザワ氏のピアニカが心に残るのです。
CDを勧めた人たちが次の日「買ってよかったよー」って言ってくれたのは嬉しかったな。
残念ながらちょっとしか、もしくは全く聴けなかったのはaboutea♪鳥井沙樹子
特にさきちゃんは新しい試みをしていたので聴きたかったぁ・・・。
夜は本日出演したバンドの方々と飲み。
ありがたいことに他の出演者も見てくれていたようでいろんな感想を聞けてよかった。

3日目、最終日。
ゆるめ。ZilLくんを見たかったけど、タイミングが合わなかった。
本日の収穫はカウチポテト。意外と好きだった。CDも買った。声が気になったのと、
カホンの子がやけに楽しそうでなんだかホッコリしたんだな。
招待作家のjaajaはツボだった。CD買っちゃった。ポストカードもガッツリ買いました。
northrn★starもやっとCD買えた。
久しぶりに話をしたら、憧れのミュージシャンとの対バンも決まったと目を輝かせて話してくれた。よかったね。そういう話を聞けて嬉しい。その雄姿を見に行けないなんて残念。
こういう時は大阪住まいを恨む。
そして何よりもサーチライト兄弟
なんだろう。不思議なんだけど、彼らのライブを見ないとストフェスって感じがしない。
それくらい「観客を楽しませる」ことに長けている。
2回目のステージで私は完全燃焼した。
そして爆睡し朝を迎えた。

月曜日は有給休暇。
アナスターシアで体をケアし、お昼ご飯に出掛けたところが休みだったので、変更。
つむらやでそばを食し、おやつにチェリビのポテトを食べ、〆は三河屋で飲み。
ここでもミュージシャンと一緒だったのでストフェスへの意見を聞く。
うむ。そうだよねーと納得。

濃い3日間だった。
個人的にはラジオを含めB3が好きだったな。ラジオは他のミュージックステージの都合もあるから局地的だったけど、おもしろかった。
肝心のTaoの時にほとんど聴けなくてガックシ。彼らのサイトでupしてくれないかなぁ。
テーブルも素敵だったし、リユースカップや食器を取り入れたことで、今まで手をつけなかったことが前進した感じがしたのがよかった。

私はちゃんとできたかなぁ。サポートできたかなぁ。
反省すべき点、文句ばかり言ってたりチョビチョビしすぎたり至らない点はたくさんあった。
それでもこうやって「やりたい」って思うイベントがありることはありがたいことだと思う。


楽しかった。ありがとう。
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2007.11
26
Category : 独り言
有給休暇使用中。
静岡ってのんびりしてる。
離れてわかったけど、このゆるり感は意外と自分に必要だったりする。

今回のストフェスはいい勉強になった。当ボラさんの気持ちもわかったし、私が実行委員として足りなかったことも見えた気がした。
何事も伝えることが大切。
実行委員のみなさん、出演・出展者のみなさん、当日ボランティアのみなさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとう!
2007.11
25
Category : イベント
ストフェス終了。
詳しい話はまた今度。

今年も楽しかった、サーチライト兄弟。年に一回は「飲んだ!」とか「ほのお~」とかやんないと気が済まない。今回は「too much」が印象深い。彼らのパフォーマンスは元気をくれる。
2007.11
25
Category : イベント
残すところ、あと1日。

24日の最大の楽しみは、こすもすとろう。
なんとか時間の都合をつけて、ほぼ見ることができた。やっぱりいいなぁ…。
歌にたくさんのオモイがつまっているようで、なんだかジーンと来た。
試聴の時から気になっていた「ハート」。ライブで聴いたら更にヨイ。
最初から最後まで聴けないのはスタッフの定め。
それでも聴けて大満足。

明日もいい天気だね。
まだ見に来ていない方、ミュージック・アートともにふらっと楽しみに来てください。
2007.11
22
Category : イベント
11/23・24・25
ストリートフェスティバル・イン・シズオカ開催!!

ミュージック・アート・パフォーマンス・ワークショップ
盛りだくさんです。

パンフ見たけど、今年の出演ミュージシャンは知らない方が多いので
新しい出会いが無いかとちょっと楽しみです。
個人的にものすごくたのしみなのは「こすもすとろう」だな。
2年ぶりのライブだもん。

あと招待作家のコウノサトミさん。影作家さん。
初めて見た時に、私、ものすごく感動しました。
ぜひみなさんにも見ていただきたい。
23日のみなのでお見逃し無く。

23日は寒いらしいね。
大阪は急激に寒くなって、頭痛な感じですが低気圧のせいにしています。

みなさん、あったかい格好をして青葉シンボルロードにお出かけください。
2007.11
22
Category : 独り言
ここにきてガタガタっとイロイロあって、
心配しています。
上手く乗り切って欲しいな。
チョビチョビすることしか出来なくて申し訳ない。
いっそ傍観者でいれたらいいのにな。
2007.11
17
Category : 独り言
誰かに頼まれごとをされることが嬉しい。
言った方は何てこともないのだろうけど、
私にとってはちっちゃなことでも「存在意義」の確認だから。

尊敬してる人に言われたら尚更嬉しいのだ。
私が出来ることなんてちっぽけだけど、
少しでも応えられるようにしたい。

2007.11
16
Category : スタッフ
23日が足りません。ギリギリまで募集中!
私も追加で23日お手伝い!途中参加だけど・・・。

この時期になると毎年言っておりますが…
今年も募集しております。

ストリートフェスティバル・イン・シズオカ
の当日ボランティア!

今年の開催は11/23~25の3日間。1日のみの参加ももちろんOKです。
仕事はイロイロありますが、本部の受付やら、ミュージックのタイムキーパーやら、
なんやらかんやら。
興味がある方は、実行委員会に直接お問い合わせいただくか、このコメント欄に
書き込む(こっそり聞きたい方は「管理者のみに表示を許可する」にしてメアド
入れてくださればお返事いたします。)、又は私個人宛に連絡ください。

ちなみに私は24・25日の2日間お手伝いに行きます。
大好きなストフェスですもの。賛助会員になった今も出来る限りのことはやりたいのです。
遠いとか近いとか、私には関係のないことで「好きかどうか」で動いています。
思い立ったらまっしぐらー。

話が少しずれました。

皆さんの当ボラ参加を心よりお待ちしております。
2007.11
16
Category : イロイロ
家の近くの大通り。
横断歩道用の信号機の横に縦長・小型の電光掲示板。
下から上に向かって文字が出てきた。



















えぇ~。こんな広くて車が多い道なのに!
2007.11
12
Category : 独り言
「郷に従え」なのか「モラルを守るべき」なのか・・・

私は間違いなく静岡人であると確信した。
恥ずかしくて逃げ出したかった。


今まで私の周りにいる人はあたたかい人ばかりだし、いい人もいるのに、
イメージとしてはなかなかよくならないのだ。
不特定多数のかもしだす雰囲気が理解できないのかもしれない。

今回は理解しがたい部分を多々見受けた。

土地が変わったのに、変わらず赤信号で渡らないで下さい。
静岡の人は赤信号の時に人が通ると思っていないので、急には止まれません。
横断歩道の目の不自由な方用の青信号時の音が終わった瞬間、渡ろうとしないで下さい
それは赤信号でも渡っていいというサインではありません。
既におまけがついているのに、しかも余分につけてくれたのに、
さらに無茶苦茶な要求をしないで下さい。
ウィンカーを出している車は入れてあげてください。
車間詰めすぎです。怖いです。
タイムアタックしないでください。ゆとりを持って運転した方が事故も起こりにくいかと・・・
みんなに配るお菓子は「数勝負」じゃなくても、「ちょびっと高いお菓子を人数分」
でも許してください。
チェックインは、受付カウンターについた順でお願いします。
「クラクションが鳴ってない」なんて驚かないで下さい。


辛かった。しんどい2日間だった・・・
今回が特別だったと思いたい。
ホントはモラルのある人が多いと思いたい。




2007.11
07
Category : CD・PV
私の好きなミュージシャンが次々とレコーディングを終えている。
Quinka, with a Yawnは1月にリリース決定。
スモゥルフィシュは昨日レコーディングが終了。
イノトモは夏の終わりにレコーディングが終わりそうだったけど、どうなったかな?
はマスタリング終わってジャケまで到達。
竹田キミヒコもレコーディングするって言ってたな。進捗はどうかな?
こすもすとろうはストフェスでライブ活動復活&CDリリース。
やったぁ。ホント待ってたよ。

私の好きな曲が入ってるかな?
CDを手に取る時はいつもワクワク。
今回、すごく楽しみなのはスモールフィッシュが「フューチャー」をレコーディング。
いそべっくさんが「いつかわからないけれど、必ずCDに入れたい曲」って言ってたけど
こんなに早いとは!ニヤリ。
練さんはどうかな?「魔女」は絶対入っていて欲しいなぁ。
竹田さんは何を入れてくるだろうか?個人的には「30」が好きだけど
ホントは「Hear」なんかも聞いてみたい。「Everything」も好き。
あ~楽しみ。
2007.11
04
Category : アート
10月最終土曜日は林和音さんの個展、本日は神戸ビエンナーレを見に出掛けた。

林和音さんの作品は自然のものを使いオブジェが作られている。
枝だったり、草木から出来ている紐だったり…。合ってるかな?
とても大きな作品が展示室中央にぶら下がっていた。
あー、ボキャブラリーが貧困なのであの素晴らしさが伝えられない。
作家さんに言って写真撮らせてもらったら良かったな。

日が差し込むと木々を編んで出来立ている作品の隙間から光が漏れ、
影を落とす。それさえも素敵な作品だ。
自然な素材で出来ているから温かな空気感をまとい、作家さんも柔らかな方。
以前グループ展でお見かけした方で、作家さんも私を覚えていてくだって
少しお話させていただいた。
展示室を管理されていると思われる方もすごく楽しくていい方だった。


神戸ビエンナーレ2007
やっと行ってきた。
アート イン コンテナ展を見たくて行ったのだが…
69コンテナですよ。興味のないところをさっと見ていっただけなのに
たっぷり3時間コースでした。

コンテナの外を飾るものは生け花をやっている方々の作品。
コンテナ


アートというものの定義はよくわからないが、好き嫌いは別として
「あ~、アートだな」とやけに納得してしまうものばかりだった。
好きな作品は24・31・34・36・39かな。
HPだとわかりにくいけれど、コンテナという空間を活かし動きだったり、立体的だったり、
とにかく見ていておもしろかった。満喫~。

帰りには、2006年のG.Wにイベント視察のために神戸に来た時に時間がなくて
素通りした肉屋のコロッケを買ったり、南京町を徘徊したりした。
「あー、ここ通ったなー」なんて思い出したり。
そういや、ホルモンひたすら食べたな・・・。

ちょっぴり懐かしくなっちゃった。
2007.11
04
Category : CD・PV
忘れた頃に届くもの。
おおはた雄一のいわゆるプレミアライブの記録。
「songbook」「songbook2」購入者から応募・抽選で各会場10名で行われた
生音ライブ(マイク・アンプなし)のDVDである。
このDVDは先のCD2枚を購入し、応募者にもれなくプレゼントされたもの。
ちなみに応募期間は既に終了。

記録の名に相応しく、デジタルビデオをそこいらの人が回して撮ってる雰囲気のもの。
当然、撮ったのをそのままなので音質もそれなり。
生音だから意図に反してはいないからいいのか。

でも、きっといいライブなんだろうなってのがすごくよく伝わる。
お客さんが一音も聞き漏らしたくないって感じで、集中して聞いているのがわかる。
うらやましい~。私は当たらなかったもんな。
2007.11
04
Category : 飲食
家の近所の飲み屋が「静岡おでん」を始めた。
元々は「缶詰バー」らしく素通りしていたが、
店頭に「静岡おでん」と紙が貼られ、鍋が見えると…

あー、入っちゃいました。

見た目はそれっぽいが味が全く違う。
コクがない。あっさりしすぎだし、何かが決定的に違う。
それに「黒はんぺん」がない。静岡おでんではないー。

たまたま居合わせた客も「静岡おでん」が食べたくて初めて店に入ったのに
「黒はんぺんがない」と言っていた。
お店の方々は自信満々だったが、客側は「違うなぁ」みたいな感じ。

「静岡の出身です」
「ついにホンマもんがやってきたで」

「どう?」と聞かれても答えにくく…。
「静岡おでん、どれくらい研究しました?三河屋行きました?」
「1回しか食べてない。お店もどこ行ったかなぁ?」
「三河屋行かなくちゃダメですよ」

話の流れで「静岡おでんツアー」が組まれることとなりました。
コーディネーターなので旅費も飲食代もタダだって。
まさか、ストフェス前に静岡行くとは思ってなかったな。


まぁ、こんな勢いもないと飲み仲間も出来ないのでヨシとするか。
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