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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2010.08
21
Category : イベント
ストフェスの応募締め切りである8/20の期限が来るまでこの記事をTOPにおきます。
新着記事は2番目からです。


ストリートフェスティバル・イン・シズオカも今年で11回目を迎えます。
7/1から今年の応募が始まりましたよ!

2010年の開催日時
11/20(土)11:00~20:00
11/21(日)11:00~19:00

会場はおなじみの静岡市葵区にあります青葉シンボルロード

ストフェスの情報はコチラ

今年の募集は…
アート・ミュージック(ストリートステージ新設)・芝居小屋・ラジオパーソナリティ・はみだし企画
詳しくは上記サイトからどうぞ。

申込みは各施設・ライブハウスなどに置かせていただいている募集要項またはサイトからダウンロードできる
募集要項を使用しての郵送、又はサイトからweb応募も可能です。
※ストリートステージのみ申込み方法や演奏時間等、通常のミュージックステージとは異なるので
必ず情報を確認してくださいね。

締め切りは8/20(金)当日消印有効です。

毎度のことですが、ボランティアは随時募集しています。
実行委員になるのも良し、当日のみのボランティアでももちろんOK。
なんせ人が頼りのイベントです。
みなさんのちからを貸してください!!

そしてそして。
私個人としてTwitterで時折ストフェスネタをツイートしています。
より多くの方にストフェスを知っていただきたいと思っているので、
よかったらリツイートしてくださいね。
アカウント kiku73hei
ストフェスネタはハッシュタグ使ってます #stfesshizu
(ただし普通に個人的なツイートもかなりありますのであしからず。ほぼ音楽ネタですけど。)


最後に。
おもしろそうだけど、なんだかよくわかんないから教えて欲しい!とか
募集要項はどこで手に入るの?とか
疑問質問あればお気軽にどうぞ~。
恥ずかしいわぁ…という方、メールフォームがありますのでそちらからどうぞ。
TwitterのダイレクトメッセージでももちろんOK。

私は今年も当日ボランティアとして参加します。
一人でも多くの方とストフェスでお会いできるのを楽しみに待っています。

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2010.08
12
Category : イロイロ
学校で習い、年に1度目にし耳にする。
頭の中ではそういう事実があったことをわかっていても
じゃ、何かしてきたのかというと何もしていない。

今年7月。
オガワテツヒロくんのライブで聴いた
あの夏の日の願い

あの時のポツポツと歌い、時に歌がとってしまうのでないかと。
でもそれ程に想いがこもっていた様に感じた。とても印象的だった。
こうやって原爆と平和に向かい合って成長している人がいる。
広島や長崎の人にはきっとそういうことが身近なのかもしれない。

私にはどこか他人事だったこと。
それがほんの少し近くなった気がした。
原爆の特集がよく組まれる時期。
あるニュースの特集を見た。
今までだったら見ていなかっただろう。
一時的かもしれない。
でも、あのことを知ろうという気持ちが芽生えたことはオガワくんに感謝したい。

興味を持たなくなることは風化につながる。
ほんの少しでも気にかけることによって、新しい世代につながっていくのかもしれない。
そんなことをぼんやり考え、「いつか原爆ドームと記念館には足を運んでみたい」とそっと思った。


2010.08
11
Category : 独り言
斜視の件。
先日の紹介状を持って浜松医科大病院へ。
さすがに早くは行けず8:50位に着。病院出たのは13:00過ぎ。
うぇ~ちかれたよ~。

人気の先生らしく・・・診察の前にまずはたくさんの検査。
右目の稼動域が知らない間に狭まっている。
内側…つまり自分にとって左側のものを見るのにスゲー苦労。
どうやら見にくい物は左側の目で咄嗟に見ているみたいだ。
もう限界だったのだね…。

あと、しんどかったのはプリズム検査なのかな?
現在基本右目でのみ見ているものを、プリズムレンズを使ってみる。
(たぶん光の屈折を使って、通常に人間が両目で1つのものを見ているようなのに近づけるようなもんか?)
う~ん。物が2つに見えるな…。頭痛い…。

最終的に診察してもらい、やはり手術でしか治す方法はなく場合によっては1度では無理かもと。
はい~。多くは望みません。まずは周りから見てそこそこ普通に見えたらよいです。
このままほっといたら右も外斜視になる可能性もはらんでいると知り、それがわかっただけでもよい。

先生はお忙しいらしい。
今日、予約をしたら2月ですと!2月の提示された2日間の日を逃せば4月です…。
迷うのも面倒だった。その場で予約。
手術の1ヶ月前に手術用の診察としてMRIと手術用&麻酔用の全身検査。
(MRIは苦手…。あの狭い空間が息詰まってしまうが仕方ない。)

ふ~ん。ネットで調べた医院での手術と異なり、部分麻酔で日帰り手術ではなく
全身麻酔で2泊3日。まぁ。全身麻酔は少々びびるが、考えようによってはいいか。
何よりも仕事に出るまで少し猶予があるのは正直ありがたい。
(日帰りだからすぐ仕事できますといわれても、無理だよ私は)


ここで決めとかないと、とてもじゃないが「仕事休みます」なんて言う勇気が出ない。
どんな会社だよ…。


ま、どうってことないことなので日が来たらそれを受けるだけ。



しかし…
さすが大学病院。診察時2名のお付きがいて「見て御覧なさい」と
私はその2名に目の手術痕を見てもらいました。
やはり技術の進歩により、手術痕だけでどれくらいの時期に用いた方法かはわかるらしい。

私、両目を内斜視のために手術したらしい。
本来は目の筋肉を調整した後に眼球に縫いつけずれないようにするらしいが
それがちゃんとできずにずれてしまい、内側の筋肉がどんどん緩んだ結果の外斜視らしい。

まぁ、だいたいネットで調べた内容に似てるけど。

えっと…次は1月に検査。時系列を追って斜視の度合いがわかるよな写真を持っていく。
2010.08
10
Category : 独り言
ちょっと経緯を書いておきたいので…。

明日、斜視の検査に浜松まで行ってきます。
いい加減1回ちゃんと見てもらった方がいいよなぁってところまで来てしまった気がするのでね。
そこそこの先生らしく、見てもらうのにも段取りが必要なようなので
まずは紹介状を書いてもらうために静岡市内の眼医者へ。

そこで「いつ手術しましたか?」「最初から外斜視ですか?」「再度気になったのはいつくらい?」
など質問の応酬を受ける。しかしねぇ…

「小さいころに手術したと聞いています」「いやぁ、わかりません」
「社会人になってから写真撮られるのがあまり好きでなくなったのできっとそのころから徐々に…」
記憶のなさに愕然としました。

明日はちゃんと答えようと思い、両親に聞くものの…
「小さいころだねぇ」「たぶん内斜視だったような気が…」

お子さんのいる親業をやっているみなさま。
子供ががっかりするので、手術規模くらいはせめてちゃんと話せるように何か残してあげてください。
この年齢でもちょっとがっかりします。いや、かなりがっかりします。
(きっと小さい子なら尚更です。自分のことはどうでもいいのかという錯覚に陥ると思います。)
そこで妹の病状を読み上げられ「このときお前は何歳だったよ」と言われあたしゃなんと返せばよいのか。
困ったもんだねぇ…。聞いた時に酒が入っていて本当に良かったよ。

この年で生まれて初めて母子手帳を見ましたが、生まれた時からいろんな症状があったという話を
聞くものの詳しくはほとんど書いてねぇぞ。
黄疸、股関節脱臼、斜視の手術は聞いた覚えがあるけど、よくよく聞けば斜頚だとかさぁ。
情報がない時代だったから仕方ないかもしれないけど、斜視だと思っても実は斜頚から来るものも
あるんだよ。
話は盛り上がり、小学生低学年の時に骨が解ける病気だったといわれ「はぁ?」
今日はじめて聞きましたけど…。

私には小さいころの記憶がない。愕然とする前からわかってたけど。
でも結局親にも記憶がない。
その程度のことだ。私にとって今となってはしごく重要なことでもどうでもいいことなのだ。


なんか斜視だけじゃなくて、他にも治療しないといけないのかもしれん。
ここまでくると何が本当の引き金かわからんぞ。
死にぞこないはそれなりの理由があって今生きちゃってるはずだ。
さーて、どうしたもんか。
あー、1つかと思ってたことがそうでもないかもと思ったら何かめんどくさくなっちゃった。
2010.08
03
Category : ライブ
眠れにゃいにゃぁ~

猫のように気ままに生きてみたい。ん?じゅうぶん気ままな気もする、私…。

8/1、竹田さんのライブに行ってきた。
新曲やるよって言ってたので、そんなのも楽しみにしつつ。

大概、竹田さんのライブに行く前はひどく気分が落ち込んでいることが多い。
今回はまあまあな感じで行く予定だったが…。
うん。直前にね、まあいろいろあるさ。
なんだかまたもや竹田さんにひっぱり上げてもらうことになる気配。

ずっとそうだ。
気づけば凹んだ私は、いつも青葉に向かい、ライブに向かい竹田さんのウタを聞き
ちょっとだけ上を向けるようになって帰ってくる。
その繰り返し。

いつの間にか、ここぞと言う時の私の帰る場所みたいになっている。
体に染み付いてるのだね、きっと。


よし。歌の話をしよう。
と思っていたけれど、久しぶりに指を凝視。それだけでテンションあがる。
キレイだったなぁ…。

・電気消して
・七月の月(新曲)
・MUSIC
・ドライヴ(カバー)
・送辞
・大丈夫(カバー)

新曲、メロディーやリズムは好きな感じ。
モチーフは何かというのはすぐにわかったが、普段聞きなれない単語が
出てくるなぁってぼんやりしてしまったせいか歌詞がよく聞き取れなかった。
って書いてるうちに、あっちで詞がUPされたので読む…。ふむふむ。
文学的~。竹田さんが書くとこういう詞もわざとらしくないというか
「あぁ、竹田さんが書いたって感じするね」とこっそり思う。←全くこっそりでなくなってる

なんかね、今回のライブ…たぶん私の心持ちのせいだと思うけど、
「送辞」、MC、「大丈夫」の流れが非常によかった。

特に「大丈夫」はよかったなぁ。


今回もサポートにドラムの和樹くんを迎えて。
だんだん良くなってきてる気がする。
表情が硬いのが、これまた和樹くんらしくていいのだけど、
何の曲だったかな?ちょっと楽しそうに笑顔がこぼれたので
そういうのいいなって純粋に思った。
楽しそうとかって伝わるでしょ?

竹田さんは本当にいい笑顔で歌う。
ウタにあわせて表情が豊かなのはみているこちらも楽しい。

あ。和樹くんのドラム…
いつかブラシじゃなくて、スティックで叩いてるのを聞いてみたい。
andymoriかぶれの戯言。竹田さんとだとハチャメチャなのはないだろうから
いつかどこか別のところで。


やっぱりいつものように飲んだくれ、久しぶりの方々とも話して
少しすっきりして、でも足取りは重く…な感じ。
気づけばタイムリミット。
最後のお酒を飲み干して、ダッシュで終電を目指す。

いつもの調子で見送られ、もらったパワーをギュッと握り締める。


今回もありがとう。
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