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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2011.05
29
Category : ライブ
高橋優

名古屋へ参戦。
初めて生で高橋優の音楽に触れる。
ファンやライブ中の空気はどんな感じ?
PVとCDだけで過ごしてきた。
「いつか生で聴いてみたい」そう思ってから1年位かな。

高橋優を知ったのはオルタナティブソリストというイベントだった。
存在自体、知らなかった。
どんな歌を歌うんだろうか?と初めて見たPVは「こどものうた」だったかな?
激しいなーと思いつつ、その時はそこで何も行動しなかった。

素晴らしき日常がリリースされ、タワレコの試聴で再会。
特別にのめりこむことなく、なんとなく気になってCDを買ったり買わなかったり。
そんな日々が続く。

そしてワンマンツアーが発表になり、土曜日に名古屋と知って先行で無事にチケットGET。
後にこのチケットはSOLDOUTとなる。


そんな中、待ちに待ったライブの日。
以下、ネタバレあり。
セトリ等知りたくない方はご注意を。

グッズの先行販売にも参戦。
リハ音がうっすら聞こえてくる。「頭の中はそればっかり」だ。
メガネキーホルダーと福笑いシール(このシールの売上は義援金になる)を購入。

開場。
初めて聞きに行くミュージシャンの場合、会場全体の雰囲気や音の良し悪しを知りたいので
センター後方を好む私である。
今回は一番後ろのステージから見るとほぼセンター。高橋優に向かって一直線。
(会場自体はドリンクコーナーのある方が広いので音的にはセンターというわけにはいかなかったが)

開演前から雰囲気はいい感じ。
タオルを持ってる人がものすごく多い。ツアーTシャツきてる人も多いなぁ。
お客さんにインタビューをしてるスタッフ。
関係者席にはプロデューサーの金髪の人!箭内さんだっけ?

開演直前、自然と手拍子が起こり待ちきれない気持ちが会場全体を包む。
BGMが消え照明が変わる。なんの曲かはわからなかったけど、SEにのって登場。

「希望の歌」
ん???高橋優ってこんな声だったか?CDとかとずいぶん違いやしないか?
初めて聞いた歌声にかなりの衝撃。←違うってことにね。
むしろこっちの方がクセある声が丸くなっていて、個人的には好きですけど。

しかし、聞きなれた声と違うってのは少々動揺を生む。
私が聴きたかったものか?待ち望んだものなのか?
余計な葛藤にウタがなかなか入ってこない。

「素晴らしき日常」
葛藤継続中。んー、この歌ってあのクセある声の方が似合うな。
でもさ、やっぱりかっこいいなー。
高橋優の歌はイントロが絶品なんだよ。イントロですっごい期待しちゃう。

「靴紐」「虹と記念日」と続く。もやもや継続中。

「8月6日」
わー!さわさわっと鳥肌が…。急に声質のことなんてどうでもよくなった。
丁寧にやさしく温かく歌い上げられる。
結構聞いていたはずなのに、この歌の結末を今この瞬間初めて聞いた気分になる。
大切に大切に届けられたこのウタ。あぁ、なんて素敵なウタ。
この歌で完全に高橋優ワールドに入り込めた。

「ほんとのきもち」

僕の住んでいるマンションンの1Fがコンビニエンスストアなんですよ。
朝ごはん買いに行った焼きたらこが売り切れで…爆笑の会場。
もー、サンドイッチの振りでしょうと言わんばかりのお客さんを前に
でも落ちがあるんですよ、サンドイッチも売り切れという…

「サンドイッチ」
なんだろうね、どんどん楽しくなってどんどん高橋優のウタが聴きたくなる。
この曲でメンバー紹介。

「メロディ」「少年であれ」
とにかくスローな曲たちが本当に素晴らしい。

新曲の「花のように」はこのあたりかな?

ゆっくりな曲が続いたので…とアッパーチューンきたー!!!
「終焉のディープキス」「頭の中はそればっかり」「こどものうた」
カッコイイ、カッコイイ、そうそうこういうのが私好きなんだ。
エレキギターに持ち替えてのこれらの曲。
特に「頭の中はそればっかり」の時に
「もっと乱れてくれますか?もっと乱れてくれますか?」に何故かテンションがあがる。
「どこ見てんのよ」と思いっきり大声出す。スッキリ。
「こどものうた」すっごい。いやー、やられた。
歌詞が歌詞だけにさ。これこそ現代社会だよな。ストレートなのに薄っぺらくない。
もうさ、それがすごいよ。

「現実という名の怪物と戦う者たち」はこのあたり?
CDの時からそうだけど、より一層低音部分が苦しそうに聞こえてしまう。

「福笑い」
サビの大合唱に胸がギュッとなる。笑顔でいたいな。笑顔でいよう。うん、そうだな。

あっという間に本編終了。
MCも少なめ完結で、変な風に絡んでくる客もいないから雰囲気も壊れることなくいい余韻。
もちろんアンコールありまっせ。

アンコール
「誰のために鐘はなる」
「シーユーアゲイン」

センターで、右で、左で、最後の最後にと
何度も何度もありがとうございましたと頭を下げる高橋優。
話している時の丁寧な言葉選びもよそよそしいわけではなく、大切に言葉を選んでいる感じだったり
ひょっとしたらもともと人がいいのがにじみ出ちゃってるのかもしれないのだけど。
いや、ファン歴の浅い私にはわからない。でもね、ひとつだけわかったこと。
初めて高橋優の歌を生で聴いて、とにかく高橋優をとても気に入ったんだ。

11/18にダイヤモンドホールでワンマンですって。この日ばかりは私は行けないのさ…。
ストフェスだからさ、それはさすがにさ、…しょぼん。


会場の一体感が半端なく、いい空気しかないライブだった。
歌ってる人、聴いている人っていうのが物理的にはあるはずなのに
そういうものが感じられず、ただただ幸せに満ち溢れていた。
そんなライブに行けてよかった。楽しかった。かっこよかった。ただただ、幸せだった。
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