RSS
Admin
Archives

kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

プロフィール

ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
Twitter...
最近の記事
メール
件名に「ナミヘイ」と入れて下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.05
14
Category : イロイロ
フジテレビ系列で昨晩、「奇跡の動物園~旭山動物園物語~」を見た。

旭山動物園は最北端あり、今や日本一の入園者数を誇る動物園だ。
これは動物園の話だったけれどきっと何にでもあてはまる話で、見せ方伝え方一つで
100の内50しか見せられなかったものを限りなく100に近い形で見せることが可能なんだと思った。
そのためには諦めないことと、よく知るということ。

旭山動物園には遠くて行けないけれど、動物園に行ってみたいなと思った。
命が生まれ去っていく場所。命の温かさと重み。
ドラマではそのことを重要なメッセージとして伝え続けた。
当たり前のことかもしれない。けれど、私にはその感覚が無かった。
「動く標本」位にしか思っていなかったかもしれない。

私が生き物をほとんど飼わないで過ごしてきたのは怖かったからだ。
ドラマを見てふとそう思った。
自分の命以外は怖いものだから、だからこそ深く関わることを避けてきたのかもしれない。

なんの話かわからなくなったけれど、ただの奇跡の軌跡っていうドラマじゃなくてたくさんのものが詰まっていた。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

コメントありがとうございます。
そう、愛情ですよね。何事にも愛が必要。愛が無くちゃ何も始まらない。
そちらのサイトにも伺わせていただきますね。

同感です。

やはり動物に対する愛情からあんなにアイデアあふれる動物園ができたんだと思いました。TBつけさせていただきました。よかったら遊びに来てくださいね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。