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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2008.02
15
Category : アート
百年後の博物館を見に行った。

体はしんどかったが、17日までだったので「こりゃ会社の帰りに寄るしかない!」と
とにかく行ってみた。

黒田武志氏をこの時に初めて知った。
BOXの展示をしていたのでそういう系統のアーティストかと思ったら商業印刷のデザイナーも
されているようだ。

会場は普段ライブや演劇をやるホール。
それが博物館になっていた。ずっとそこにあったように・・・。
「博物館が百年後にこんな錆びてたら博物館じゃないじゃん」などという
心の声はさておき、入場。
BOXがいくつも展示されているのは当然だが、
真ん中にホールがあり、展示室が2つ、特別展示室が1つというレイアウト。
全ては錆びている。
中には手にとって逆さまにして中の砂などが落ちてくる音を聴くことができたりする
仕掛けありの展示品もあった。

特別展示室の映像作品は難しくてよくわからなかったけれど、
全般的に興味をそそられる作品が多かった。
中でも貝殻を天使の羽に見立てて作品にしているものはいいなって思った。

今回この展示とコラボしたものがある。
ライブや小説・・・。
違うものと組み合わせることでたくさんの人に興味を持ってもらえるのは
いいですね。
ミュージシャンの目の付け所は感心。
SIBERIAN NEWSPAPERとタテタカコ。
タテタカコさんはどんな感じかわかりませんが、SIBERIAN NEWSPAPERは
きっと似合っていたに違いありません。

完全に異空間にしてしまう手法・・・いいなぁ。



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