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kiku-きまぐれ日記

好きなものは好き!特に音楽! と言いつつ、凹凸な日々の中で感じていることを音楽に限らず綴ります。

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ナミヘイ

  • Author:ナミヘイ
  • 静岡在住。特にアコギの弾き語りが大好き♪
    最近はバンドにも興味津々。
    思いたったらまっしぐら~なところは齢をいくら重ねても直らない。
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2009.04
04
Category : ライブ
かなり遅くなりましたが3/29に行われた「SALTY BAR FINAL」の感想を。

このライブは塩倉亮治くんが企画して行うライブで、ライブのブッキングは
もちろん、実際カウンターに入りお客さんのオーダーを取り、飲み物は
塩倉くんが作ってくれる感じで行われていました。

今回は、塩倉くんと鳥井さんが活動の拠点を東京に移すということで、
最後のSALTY BAR となった。
何故だかわからないがブッキングされたメンバーが恐ろしい程私好みに
限りなく近かった。えへへ。

OA的ニュアンスで塩倉くんがまずは1曲。

続いてナカムラタツキくん。
私はお初。
選曲が「え、君何歳?」。「島倉千代子」と聴こえた時にはどこでそれに
出会うのか逆に興味がわく。
ハンバートハンバートを持ってくるあたりは好感が持てるが、オリジナルが
少ないため、これからですねな感じ。
オリジナルが増えてきたら譜面台なくなるようになったらいいですね。

次はシゲル・シュバイツァー。
元GERUくんですね。彼のウタを腰を据えて聴くのはホント久しぶり。
シゲルくんの声はヤバイんですよ。あの声でスピッツの楓を歌うなんて!
殺されるかと思いました。ずるいでしょ、あれは。
新曲がなかなか出来ないそうで聴いたことのある曲が並びます。
ライブは相変わらずのうむうむな感じ。
彼の音源は結構好きだし、バンドも結構いいのですが、ソロとなると
やったら揺らぎます。ある意味彼のソロらしいところでしょうか。
しのさんのアドバイスを聴いて、「そうだよ、そのとおり!」とひっそり頷く。
すごくもったいないのです。もっとよくなるのに~と思います。

鳥井さきこちゃん、登場。
ライブ前に少し話をしました。「スランプなんですよー」と笑っていたが、
ライブ以外のことがスランプなんでしょうね。すごく素敵でした。
以前は新曲ラッシュで譜面台を置いていましたが、本日はなし。
やっぱり譜面台がないだけで、ウタがちゃんと馴染んでる気がします。
一時ボサノバヴァのみに傾倒した時は少し心配しましたが、今はさきこワールド。
彼女にしか奏でることが出来ないものを改めて聴くことができて、
すごく楽しかった。何より彼女自身が楽しく演奏しているように見えて
聴いている側にもそういう楽しさが伝わってくる気がしました。
このライブを見て、すごく安心しました。
きっと東京でもやっていける気がするって思ったのは私だけじゃないと思います。

丸山研二郎さん。実は初めて聴きます。いろんなとこで絶賛されていますね。
「トラディショナル」と言ったところでしょうか。ギターは上手な感じでした。
残念だったのは譜面台と「時間があるので長めにやっていい?」ってところ。
えぇ、私にはタイムリミットがあったので普通にみなさんへバトンを渡してもらったら
ありがたかったなぁと・・・。
もう1つ言うのなら、オリジナルをもっと聴いてみたかった。たぶん1曲ですよね?
ギターが上手な分、オリジナルが少ないので個人的に物足りなさがありました。
元の曲がわからない私にとって、カバーアレンジよりオリジナル・・・ってワガママ?

さて。何故だか私の心持ちに合うようなセットリストが多い竹田キミヒコの登場。
私が愛してやまない「夕暮れ時は安らぎ時」を3fingerではじめる。
その曲を持ってくるだけで、やられます。
泣くの我慢しました。いえ、号泣するの我慢しました。
気持ちが安定してない時は、これ聴くとやられてしまいます。
taoで慣れている曲はソロだと詩ののせ方が変わってくるので一緒に口ずさむのは
至難の業です。特に「休みの終わり」は竹田テイストに仕上がったいましたね。
って言うか、ソロで唄い始めてからも少しずつのせ方が変わっていると感じるのは
私だけでしょうか?
今回もっとも楽しみにしていたのは「月、沈む」でした。
が・・・近くのお客さんがよく喋っていたので流れてしまったのがすごく残念。
詩がいいだけに、喋っていてもひっかかる何かがある曲だともっとよかったのかも。
厳しいなぁ・・・私。いや、期待しているんですよ。好きだから過剰に期待。
そしてラストは好きな曲の1つ「ノスタルジア」。
何で止めたの~。やりきりなさい!聴く側の気持ちも途切れるんですよ。
今回、丸山さんから塩倉くんまで「ミスしたー」って顔をしたわけです。
わかる人にはわかるけど、わからない人もいるんだからやりきって欲しかった。
厳しくてゴメンなさい。でも、やりきったらいいんです。やりきって欲しいんです。

トリは塩倉亮治です。
なんだか熱かったねー。いつもフワッとしていてつかみどころがない感じなのに、
想いが詰まってるような感じがガンガン伝わってくるようなライブ。
少なくとも私が今まで聴いてきた中では一番熱くて、心が震えた。
たくさんのことを背負っている。いや、ホントは違うのかな?わからないけど。
塩くんのしたいことを周りに流されずにやっていって欲しい。
いろんな状況がとりまく東京。頑張り過ぎないように頑張るのだよ。
CDを買って帰ったのだけど、とっても塩くんらしく心温まるものでした。
これからが楽しみです。

新幹線の時間もあり、途中退場。

塩倉くんが企画したライブ。彼のことはあまり知らないけれど、
それでもとっても温かいライブでした。
つかみどころのない彼が形作るライブ。すごいんじゃないの?
人がいいのだよ。薄いファンでもちゃんと受け入れてくれる感じが微笑ましい。

東京に行っても塩くんもさきちゃんもマイペースでいくのだよ。
いつか私の好きなミュージシャンと対バンしたり、ワンマンとかする時が!
そんな時は駆けつけたいと思います。

いいライブでした。行ってよかったぁ。途中で帰ったけどね・・・。
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